伊勢丹新宿本店での個展

2018.10.15

佐藤弘人 作陶展

10月17日(水)〜23日(火)

10:30 〜 20:00

伊勢丹新宿本店 本館5階=キッチンダイニング / 茶道具

※毎日変わる熱海の美しい朝日に刺激を受け、ガス窯で5度温度を変えて焼くことにより土からの鉄分と透明釉を融合させ、オリジナルの銀河やオーロラなどを彩る窯変(耀変)のうつわを焼いてます。

料理や酒、お花、お抹茶などと、うつわに浮かぶ土からの小宇宙とのコラボをお楽しみ頂けたらと思っております。

※ 写真はイメージです。

京都 朝日堂本店での個展

2018.10.05

是非皆さまのお越しをお待ちしております!

佐藤弘人 作品展

– 土から生まれる宇宙 –

9月27日(木)〜10月20日(水)

AM9:00〜PM6:00

※ 10月1日より作家は毎日在廊予定

朝日堂本店 2階 陶芸サロン

〒605-0862

京都府京都市東山区清水1丁目280番地

☎︎ 075-531-2181

耀変 銀河翼花器

2018.10.04

京都朝日堂本店での個展でお嫁に行きました。

ありがとうございます!

京都 朝日堂本店で個展開催中

2018.09.29

佐藤弘人 作品展

– 土から生まれる宇宙 –

9月27日(木)〜10月20日(水)

AM9:00〜PM6:00

※ 10月1日より作家は毎日在廊予定

朝日堂本店 2階 陶芸サロン

〒605-0862

京都府京都市東山区清水1丁目280番地

☎︎ 075-531-2181

140年続く京都の老舗 朝日堂本店様で個展を開くことになりました。

是非皆様のお越しをお待ちしております。

京都 朝日堂本店開催中

2018.09.28

京都 清水の朝日堂本店での個展が始まりました。

10月1日(月)〜10日(水)までは毎日在廊しますので、是非遊びに来てください!

写真 : 夕暮れの茶わん坂

レプリカを好む日本人

2018.09.06

曜変天目茶盌の王道、静嘉堂文庫の稲葉天目を見てしまうと、

現代の再現モノの曜変天目を見てもそれほど感動しない。

やはり本物を超える新しいモノが生まれなければ。

しかし日本人はみんなで競ってレプリカを集めたがるな…

茶道の世界も一期一会のはずが、何故か再現したモノを

使いたがる。

他にはない、新たに生まれたうつわを使えば良いのに…

写真 : 陶房からの日々変わる熱海の美しい朝。

銀河カップでモーニングコーヒー

2018.08.27

朝日を浴びながら銀河カップで飲む

モーニングコーヒー。

今日も一日頑張ります!

煌く

2018.08.26

利休を客として迎えるのに、落とし穴に落として

迎えたというツワモノがいたというのだから、

お茶の世界は面白い。

そして昔は茶室にお風呂が併設しているところも

あったそうで、遠くから来た客人をもてなしたそうです。

以前読んだ本によると、「煌めく」という言葉には

キラキラするという意味の他に、

「歓待する」という意味があるそうで、

その昔お客さんを迎える一番のおもてなしは、

お風呂に入ってもらうことで、

湯を沸かす時の薪が燃える姿がキラキラ煌めくことから

「歓待する」という意味もあるそうです。

日本人ならではの表現方法なんですね。

熱海の朝の海や月夜の海が煌めいている時も、

お客さんを歓待しているんだなと思うぐらい

美しさを解き放ってますね。

茶事

2018.08.25

調布の師匠宅の茶室のお披露目の茶事に

行って来ました。

庭は来年の春に完成だそうです。

素敵な空間で、先生方のお話も楽しく

とても良い時間を過ごして、

個展の疲れが癒されました。

次は夜咄の茶事をしましょうと盛り上がり、

とても楽しみです!

うつわはしっかり乾拭きして

2018.08.18

食器を水に浸けっ放しにしたり、

洗って乾拭きしないで水滴が付いたままだと、

良く乾かしたモノに比べて菌の繁殖が何千倍にも

増えるそうです。

やはりしっかり洗って乾拭きをして了う、

うつわを愉しむなら徹底した方が良いですね。

特に陶器は磁器に比べて多孔質なので、

しっかり乾かしてあげるのが基本です。

入れっぱなしは菌だけではなく、

水垢の原因にもなりますしね。

そういう意味でも茶道の世界は道具の扱いの

勉強になります。

良いうつわを長く使うには、手間も愉しむ。

大切なことです。

雑貨屋や百均で買うような強化ガラスの入った

真っ白な磁器などはそのような必要はないですが、

割れた時は凶器になるし、どうも便器を思い出す…

悪しからず。

写真 : 陶房からの熱海の朝