銀河カップでモーニングコーヒー

2018.08.27

朝日を浴びながら銀河カップで飲む

モーニングコーヒー。

今日も一日頑張ります!

煌く

2018.08.26

利休を客として迎えるのに、落とし穴に落として

迎えたというツワモノがいたというのだから、

お茶の世界は面白い。

そして昔は茶室にお風呂が併設しているところも

あったそうで、遠くから来た客人をもてなしたそうです。

以前読んだ本によると、「煌めく」という言葉には

キラキラするという意味の他に、

「歓待する」という意味があるそうで、

その昔お客さんを迎える一番のおもてなしは、

お風呂に入ってもらうことで、

湯を沸かす時の薪が燃える姿がキラキラ煌めくことから

「歓待する」という意味もあるそうです。

日本人ならではの表現方法なんですね。

熱海の朝の海や月夜の海が煌めいている時も、

お客さんを歓待しているんだなと思うぐらい

美しさを解き放ってますね。

茶事

2018.08.25

調布の師匠宅の茶室のお披露目の茶事に

行って来ました。

庭は来年の春に完成だそうです。

素敵な空間で、先生方のお話も楽しく

とても良い時間を過ごして、

個展の疲れが癒されました。

次は夜咄の茶事をしましょうと盛り上がり、

とても楽しみです!

うつわはしっかり乾拭きして

2018.08.18

食器を水に浸けっ放しにしたり、

洗って乾拭きしないで水滴が付いたままだと、

良く乾かしたモノに比べて菌の繁殖が何千倍にも

増えるそうです。

やはりしっかり洗って乾拭きをして了う、

うつわを愉しむなら徹底した方が良いですね。

特に陶器は磁器に比べて多孔質なので、

しっかり乾かしてあげるのが基本です。

入れっぱなしは菌だけではなく、

水垢の原因にもなりますしね。

そういう意味でも茶道の世界は道具の扱いの

勉強になります。

良いうつわを長く使うには、手間も愉しむ。

大切なことです。

雑貨屋や百均で買うような強化ガラスの入った

真っ白な磁器などはそのような必要はないですが、

割れた時は凶器になるし、どうも便器を思い出す…

悪しからず。

写真 : 陶房からの熱海の朝

ありがとうございます!

2018.08.12

使い方に囚われず、

上手に、大切に作品を使ってくれ、

良さを見だし、

改めて個展に足を運んでくれるお客さんは

本当にありがたい。

お互いの思いが通じ合っているので

話をしていても楽しい!

本当に感謝です。

写真 : 耀変 銀河高台付き平皿

銀河のうつわ

2018.08.10

銀河のうつわは蛍光灯の白い明かりでは良さを発揮しない。

暖色系の明かりだと深みがでます。

そして盃は、酒が入ったらうつわの良さの完成。

日本橋三越本店での個展開催中

2018.08.10

8月21日(火)までの日本橋三越本店

本館5階 特選和食器での個展開催中!

早速DM写真に使用した銀河天目が

売約となりました。

感謝です!

是非皆様のお越しをお待ちしております。