ぐい呑

2019.03.18

ぐい呑の歴史は、盃に比べると新しく、江戸の中期以降に町人に茶道の文化が広まった頃、酒を呑むのに抹茶盌を小型にした器を使ったら”粋”でカッコいいなと、江戸の町人が作らせて酒を呑むようになったという説があるそうで、なるほど、江戸の町人の粋な文化から生まれたモノなのだなと思う。

酒を呑む道具だけではなく、そこには粋を感じるモノでもあったんですね。

だからこそ現代でもコレクターが多いのかな。

写真: 耀変 銀河ぐい呑 / Galaxy sake bowl