和を重んじるとは

2018.02.13

最近「和を重んじる」という言葉が、

封建社会で生まれた儒教の徳目の様に

権力者の為に自己主張をしないという

意味になってしまっている様に感じる。

それ故に、空気を読まない、周りと違う人間は排除され、

出る杭は打たれるということに繋がっている様な気がする。

本来は、自己主張をして、その違いを認め合うことこそが、

八百万の神の国の日本人が大切にする

「和を重んじる」ということではないのかと思う。

Leave a comment