陶房からの晩秋の朝

2017.11.23

Late autumn morning from my studio.

碧色の一輪挿し

2017.11.22

結婚式の引出物で頼まれていた

碧色の一輪挿しが焼きあがりました。

耀変 銀河飯碗

2017.11.08

耀変 銀河飯碗 (径13㎝×高さ6.5㎝)

11月8日(水)〜14日(火)まで開催の

銀座三越7階リミックススタイル

飯碗展「一粒には三千の米粒」にて

展示販売しています。

※ こちらの作品は初日に売約済みとなりました。

ありがとうございます。

飯碗展「一膳は三千の米粒」

2017.11.04

銀座三越 7階 リミックススタイルにて

開催の、南青山のギャラリー白白庵企画の

飯碗展に参加します。

耀変の銀河やオーロラを彩った飯碗を

出品しますので、是非ご高覧ください。
飯碗展「一膳は三千の米粒」
会期 : 2017年11月8日(水)〜14日(火)

会場 : 銀座三越 7階 リミックススタイル

【企画・お問い合わせ】
南青山 白白庵

℡ 03-3402-3021

2017.11.01

新しいモノが時間の経過によって劣化していく…

賑やかだったところが、人が引いて静かになる…

寂びとは、新しいそして雅な世界との対比で、

その儚さや静けさが胸に沁みるコトだと思う。

雅があるから寂びの良さが分かる。

春に花が咲き、夏に葉の緑が色濃くなり、

秋に紅葉となり、冬には何も無かったかのように

葉が散る…

一連の流れがあるからこそ、

その冬の寂びしさもまた良しと思える。

【あるサイトから抜粋】

寂(さび、寂び、然びとも)は、

「閑寂さのなかに、奥深いものや

豊かなものがおのずと感じられる美しさ」

を言い、動詞「さぶ」の名詞形です。

本来は時間の経過によって

劣化した様子を意味しています。

漢字の「寂」が当てられ、

転じて「寂れる」というように

人がいなくなって静かな状態も

表すようになりました。

Art & Craft Fair in New York

2017.10.30

I will also exhibit the galaxy bowls!

Art & Craft Fair in New York
2017, 11, 8(wed)〜11,12(sun)

Chakra Gallery 

3F 230 east, 9th st, New York, NY, 10003

ありがとう

2017.10.26

夏の光に煌めきながら飛んでいた

玉虫を従えて

青々と力強く茂っていた榎の葉も

秋の深まりと共に色が褪せ

何も無かったかの様に散って行く。

力強さ、儚さを教えてくれて

ありがとう。

京都朝日堂本店にて常設

2017.10.25

京都朝日堂さんにお昼に着き、商談を終えて

銀河やオーロラの抹茶碗や酒器、花器、

菓子器など持って行った作品約30点を

お買い上げ頂き本店にて販売をして頂けることに

なりました。

ざっと作品を並べて見て頂いたのですが、

場の雰囲気にバッチリ合ってました。

良い作品は買取でやらせて頂きますとのことで

本当にありがたいです。

そして社長さんのコレクションの宮川香山の

作品など、素晴らしい作品の品揃えにビックリ

しました。

140年続く京都の老舗の朝日堂さんと

ご縁が出来て感謝です!

清水寺前の茶碗坂の人混みの凄さに、

妻と驚いていたら、土日やシーズン中は

この5倍は人がいますと聞き、

流石京都と改めて驚きました。


Natural colouring ceramic

2017.10.21

facebookページのカバー写真を変えてみた。

よく、銀河やオーロラの耀変のうつわは、

電気窯で焼いているのですか?と

聞かれるが、電気窯だと黒くなるだけで

綺麗な宇宙は現れない。

ガス窯が色々な意味で自分が表現する

耀変のうつわを焼くのに良い。

秋を生けて

2017.10.20

銀河花瓶に秋を生けて

Autumn with the galaxy vase